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  • 2016.01.19 Tuesday
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福沢諭吉の脱亜論に学ぶ、移民受入反対

大きい視野での「移民反対」は国政が扱う事ですが、地方自治体としても可能な範囲で移民受入に反対して行きます。

現在、与党は勿論、野党も含めて、多くの政党が移民政策を推進しております。同時に「多文化共生」「他文化尊重」「多民族共生」などの移民との友好・共存を訴えるスローガンも、耳にする事が多いと思います。

しかし、移民政策には様々な問題があり、安易な推進は将来の世代に取り返しのつかない禍根・負の遺産を残す事になりかねません。


ドイツでは、先の戦争の反省(?)から移民受入国家として、これまでに大量の移民(難民)を受入れました。その結果、貧困の移民が社会保障費を圧迫する事となり、次第に移民に対して国民の排外感情が高まりを見せるようになりました。
ネオナチと呼ばれる若者が出現し、移民に火炎瓶などを投げて排外主義を掲げた際、少なからずのドイツ国民から賞賛の声が挙がりました。
今では堂々と移民排斥を訴えかけるデモが行われるようになり、多くの市民が賛同しデモに参加しています。
ですが、「移民を叩き出せ」と訴えかける声は、移民を受入れていなければ起きなかった事です。


フランスでは、イスラム国に対する風刺画を掲載した新聞社が襲撃を受ける事件が発生しました。フランスには「イスラム国を批判する風刺画の掲載は表現の自由だ」と言う声がある一方、「神を冒涜する権利はない」とするイスラム国側の価値観があり、それが衝突した結果ですが、その背景には大量に流入したイスラム系移民の存在があります。


日本でも近年、ネットの普及に伴い在日朝鮮人や北朝鮮、韓国のやって来た様々な横暴や問題点が世間一般に知れ渡るようになり、様々な形で「在日を日本から追い出せ」の声が高まっています。
私のブログでも記事に書いてますが、犯罪率・生活保護の受給率・住民税等の税の優遇から、竹島問題・拉致問題・歴史捏造問題などの問題もあり、在日の存在は危険であり、日本人の生命・財産を侵害する存在であると断言出来ます。

これまでは、何も知らなかった日本人が多かった為に、目に見える排外運動が高まらなかったようですが、今はネットの普及により多くの日本人が在日の有害性・危険性を知るようになり、それに伴い、在日韓国・朝鮮人への排害運動も急速に加速しています。

それらの排害運動の際に叫ばれるシュプレヒコールに、しばしば、いわゆるヘイトスピーチが用いられるとして社会問題となっています。
「朝鮮人を殺せ」等のコールを公然と叫ぶデモは、確かに誉められるものではないと思いますが、単にこれらを法規制で取り締まれば問題が解決すると言うものではありません。
いわゆるヘイトスピーチなるものが生まれた「原因」を取り除かないと、仮にいわゆるヘイトスピーチを禁じただけでは、いわゆるヘイトスピーチ自体は弾圧に成功しても、いわゆるヘイトスピーチを叫んでいた憎悪感情が解消される訳ではなく、逆の効果として、いわゆるヘイトスピーチによってガス抜きされていた憎悪感情が、捌け口を失う事で溜まり始め、より深刻なヘイトクライムを招来する可能性もあります。
いえ、日本は銃社会ではなかったから、まだ、ヘイトクライムに辿り着いていないだけかもしれません。
簡単に殺人が出来る環境になれば、既に日本も移民(この場合、在日)へのヘイトクライムが起きる危険水域に入っているかもしれません。


このように、違う文化・伝統・習慣・風俗・宗教・歴史・言語の他民族が大量に国内に居住する状態は、琵琶湖に喩えるなら「外来種が本来の生態系を破壊する」状態と言えます。
本来、日本に存在しないモノを国内に持ち込む際には、その受入が日本にとってどのような影響を与えるかを慎重に検討しなくてはなりません。
かつて、日本は大陸(現在の支那大陸)に優れた文化があると知り、遣隋使や遣唐使を派遣して様々な文化を輸入しました。
ですが、その際に今言ったように、日本にそのまま受入ても大丈夫なものと、日本の国柄には合わないものとを選別しました。
或いは、日本に合うように加工・修正を加えて受入れたものもあります。

日本は多くの教えを学びましたが、なんでもかんでも大陸に同化する事はしませんでした。
大陸には文字(漢字)がありましたが、言語は捨てる事なく、日本の言語と文字(漢字)を上手く調合して、今の国語が出来ました。
もしも、文字(漢字)を拒否していれば、この文章も全て英語のように「ひらがな」です。
(英語を見下すつもりはありませんが・・)
そして、文字(漢字)の使用により、漢文を見た時に漢字の意味から何となく文章の意味が推察する事が可能です。


在日韓国・朝鮮人に対して、日本は過去に「同じ人間、話し合えば分かり合える」と信じて、一時期、併合と言う形で共に歴史を歩んだ時期もありましたが、福沢諭吉は
「その伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と述べています。
朝鮮は悪友であり、隣人だからといって仲良くする必要はない。他の国と同じように顔を合わせたら「おはよう」って挨拶をするだけに留めておけばいい、悪友と親しくすれば、日本まで悪名を受ける事になる。だから、私は支那・朝鮮の悪友に対しては心の中では縁を切っていると。


そもそも、「強制連行の来歴」が嘘だったのですから、在日が堂々と「ここは俺達の国だ。だから俺達はこの国から出て行かない」と主張するのは居座り強盗の理屈でしかありません。
(仮に強制連行だったとしても、日本に居座れる事にはなりませんが)

日本に居住していて、そこの国民に迷惑をかけるのなら「今すぐ出て行け」と言われて当然です。

お人よしで優しい日本人は、何十年も在日が自浄能力を発揮するのを待ちました。しかし、もう、タイムリミットが来たと言うべきでしょう。
仏の顔も三度までと言う言葉がありますが、日本人は仏の顔を何千回もして来たのです。
最後は、仏の顔では解決出来ない為に、「鬼」の顔が必要になります。


私は、将来の世代の為に、この不逞鮮人に対して仏の顔を捨てて、鬼になります。


【最後に】
在日韓国・朝鮮人には、法的に正当な移民としての(主に)一般永住者と、移民とは言えない(主に)特別永住者がいます。
前者をニューカマー、後者をオールドカマーと言う事もあります。
特別永住者については、特殊な事情から通常の外国人が行う移民申請の手続きを経ずに日韓法的地位協定に基づいて在留資格(協定永住資格)が付与された歴史的経緯があります。よって、特別永住者は(正式な)移民とも難民とも言えません。

 


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