スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.01.19 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ヘイトスピーチは、生存権に基づく排害スピーチ

琵琶湖の外来種の問題をご存知だろうか?
ブラックバスなどの外来魚が本来の琵琶湖の生態系を破壊している問題である。

日本は島国であり、陸続きに他国との国境線があるような国とは異なり、(琉球民族・アイヌ民族はあるものの)ほぼ単一民族国家に近い。
しかし、過去に台湾・李氏朝鮮を併合した歴史的経緯などもあり、外来種とも言える朝鮮民族が52万人ほど居住する事となっている。

その約52万の在日コリアンは、凶悪犯罪で日本人の約3倍、粗暴犯では日本人の4倍の犯罪率であり、明らかに犯罪傾向が高く危険な存在である。
そして、この危険な民族は日本が無理やり移住させたものでもなく、勝手にやって来て日本に住みつき、GHQなどから帰還するように命じられても日本での残留を続け、最終的には竹島で拿捕された日本人の返還と引き換えに永住資格(協定永住)を得て、日本に住み着いた外来種である。

平成24年度の犯罪統計白書から、以下の事が言える。
・公然猥褻5倍→「朝鮮人は変態民族」
・強姦2倍→「朝鮮人はレイプ魔」
・詐欺3〜4倍→「朝鮮人は嘘つき」
・凶悪犯罪3倍→「朝鮮人は凶悪民族」
・粗暴犯4倍→「朝鮮人は乱暴」

このような民族が身近にいれば、「安心して暮らせる社会」の為に用心し、排除を望むのは当たり前である。


ここで、組織暴力団を考えてみたい。
最近は、特に暴力団への規制がきつくなっていて、(無罪とはなったが)暴力団である事を隠して(申請せずに)ゴルフをプレイしただけで詐欺罪で捕まってしまうほどだ。
公衆の浴場や遊泳施設などでは、刺青が入っているだけで利用が拒否される店が殆どであるし、銀行通帳1つ作るのも難しい事になっている。
いわゆる反社会的勢力と呼ばれる人達なので、善良な人間と同様の「基本的人権」など認めなくて良いとされているのである。
もはや、憲法が定める「法の下の平等」に抵触するのではないか・・・と思われる程である。

実際に、公衆浴場で刺青を理由に利用を拒否するのは、「表現の自由」の侵害だと言う意見もある。

屁理屈(でもないと思うが)を言えば、暴力団だからと言って全ての人間が悪い事をするとは限らない。前科・前歴の無い組織暴力団員はいくらでもいる。
しかし、前科・前歴が無くても、組織暴力団員というだけで反社会的な存在だと認定されて、弾圧の対象となってしまう。
組織暴力団員であれば、1人1人色々な人間がいるはずなのに、「ヤクザ者」と言う一括りで「反社会的」と評価を受けて、社会から締め出しを受ける。


さて、朝鮮民族だって1人1人見ていけば中には日本が好きな在日もいるし、竹島や拉致問題で韓国や北朝鮮を非難している在日もいるし、真面目に定職に就き納税の義務を果たしている在日もいるのは確かである。そこまで否定するつもりはない。
だが、問題は「善良な在日」がいたとしても、「悪逆な在日」と見分けがつかない事だ。
だからこそ、「善良な在日」が「悪逆な在日」に対して、日本人の目に見える形で抗議し、糾弾する必要があるのだが、残念ながら、日本人の目から見える形で自浄能力が発揮される事はなかった。

そうなると、100人に10人は「善良」だとしても残りの90人は「悪逆」だという民族に対して、民族全体の評価として「危険」だとして対処せざるを得ない。
これが「良い朝鮮人もいる」が反論に成り得ない理由である。

ヘイトスピーチは、要するに「不当な排外」「不当な排斥」が前提となるべきものであり、「危険なモノ」に対する排外、排斥は正当な防衛本能であり、生存権として認められなければならない権利でもある。
昨今、行動する保守を批判する際に用いられる「ヘイトスピーチ」とは、正式には「排害スピーチ」である。

この「排害スピーチ」をヘイトスピーチにする為には、まず大前提として
朝鮮人の犯罪率を最低でも、日本人と同じにする事である。

仮に犯罪率が日本人と同じになったとしても、竹島や拉致の問題で日本と朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない関係である以上は有事の際に祖国の為に破壊活動を起こす可能性があるとして、危険な存在には変わりはないが。
だが、既に犯罪率が日本人より高い以上は、「朝鮮人は危険だ」は真実であり、「朝鮮人は安全だ」はデマである。

竹島を返せ、拉致被害者を返せ、生活保護の不正受給をするな、強制連行の嘘を認めろ、性奴隷制度の歴史捏造をやめろ
こう言った当たり前の主張に対して、文句を言ってきたり、妨害してくるような馬鹿な在日に対して、善良な在日が「日本人が怒るのは当たり前だ、俺達、在日韓国人に原因があるんだ。在日の地位を貶めるような愚かな行動は止めろ」と声をあげない以上、善良な在日も悪逆な在日も、一括りに「排害」の対象になるのは当たり前である。

悪を憎む事は間違いじゃない。

悪を差別する事は間違いじゃない。

私はヘイトスピーチはしない。

だが、排害スピーチはする。

日本に侵入して来た危険な外来種を駆除するのは日本人が生存する為の権利である。

しかし、今、外来種を排害する行為を排外主義(レイシズム)だと捻じ曲げて、そして規制しようとする「ヘイトスピーチ規制条例」が出来ようとしている。
これは即ち、日本人の生きる権利を奪う事に他ならない。

スポンサーサイト

  • 2016.01.19 Tuesday
  • -
  • 23:43
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
川東さんのたとえ話がわかりやすくて好きです。
川東さんみたいに熱意のある人が議員になってくれたらなぁ。
当選したらライフワークの排外で忙しいと思いますが日本人の弱者の救済、福祉とか他の面でもがんばって欲しいです。(左の良さに負けないように)
新風応援してますよ。
  • ランチもぐもぐ
  • 2015/02/11 12:55 PM
>ファンさん

犯罪率の高い外国人は、朝鮮人以外にも(一部)いますが、出入国管理及び難民認定法に基づいて正式な手続きで上陸(居住)している外国人と、竹島近海で拿捕した日本人と引き換えに棄民された外国人と同列には扱いません。
正式な移民であっても、犯罪率が高い民族(国籍)があれば、相応の対処は必要であり、入国審査を厳しくする等の対処を望みますが、特に特別永住資格(犯罪を犯しても退去強制されない)の朝鮮人は犯罪傾向が突出しています。

日本の差別主義者の「定義」が分かりません。具体的に特定出来ません。どう言った人達の事でしょうか?
人種差別撤廃条約が定める差別「特定の民族への優先」に該当する特別永住資格者制度を存続させようと主張する人達でしょうか?
それなら、確かに、犯罪率が高いでしょう。何故なら、在日コリアンが沢山いるからです。

「外国人は差別を行いません」の指す「差別」が何を指すか分かりませんが、貴方にはそのように見えるなら、それで結構ですよ。

もしかすると、貴方の目から見た「差別主義者」と、私の目から見た「差別主義者」が違う可能性があります。
私の目から見た「差別主義者」(例えば、差別法律の入管特例法を守る人達)に対しては、様々な方法で「平等」の考え方を持つように指導、説教、教示して行きたいと思います。
  • 川東大了
  • 2015/02/10 10:35 AM
朝鮮人は日本人より犯罪率は高いでしょう。それは朝鮮人に限らず中国人、ブラジル人など他の外国人も同じはずです。そしてその外国人よりも犯罪率が高いのが日本の差別主義者です。

外国人は差別は行いませんが、差別主義者は常日頃から差別行為だらけで非常に有害な存在となっています。有害極まりない差別主義者を枚方から撲滅するよう頑張って下さい。

日本人の悪質度を1、朝鮮人の悪質度を4とすると、差別主義者の悪質度は20になると思います。悪質度の高い方から加撃すべきだと思います。
  • 川東さんのファン
  • 2015/02/10 12:07 AM
この世に完璧な法律と言うものを作る事は不可能と言われています。
常に法律には欠陥が存在するものである。

そして、司法(裁判所)が常に正確な判断をするとも限らない。
誤審はあってはならないが、既に多くの誤審が下されている。


現在でも、民事では「セクハラ」を巡って、ヘイトスピーチ規制法の未来を占うような事象が起きている。
加害者(被告)は誉めたつもりだったけど、被害者(原告)は精神的苦痛を被った、心が傷付いた、侮辱に感じたとなるケースや、全く同じ事を複数の人に言っても、一部の人には「セクハラだ」と言われたり。
勿論、悪質なセクハラは厳しく罰せられて然るべきであるが、それを悪用して、何でもない事を殊更に重大な人権侵害があったかのように問題にして「私はセクハラの被害者だ」と訴えるような事例も多々ある。
政治の世界でも、政敵を攻撃する手段として「セクハラ」が利用される事もある。

ヘイトスピーチ規正法によって、「本当のヘイトスピーチの被害者を守る」効果は出るかもしれないが、むしろ、途端に「ヘイトスピーチの被害に遭った」と言う(自称)被害者が続出する事も考えられる。
相手を不当逮捕や犯罪者に陥れる為に、ヘイトスピーチ規正法を悪用するケースだ。
最悪の場合、自分は朝鮮人を誉めたつもりでも、それを聞いた朝鮮人が「侮辱」と感じただけでアウト、つまり犯罪者になってしまうような事になる可能性まである。
又、戦中にあった治安維持法のように、共産思想でもなんでもない「反戦」「厭戦」を口にしただけで特高警察に捕まって厳しい拷問を受けて犯罪者にされるような危険な方向に行く危険性もある。


あまり世間では問題にされていないが、民事では既に「セクハラ」と同じように「ヘイトスピーチ」が利用され始めている。
  • 川東大了
  • 2015/02/09 6:14 AM
禁止する法案を作るのはいいけどヘイトスピーチの定義を決めるのは一筋縄にはいかないでしょうね。
決まるのならばコレはダメ、アレはダメとはっきりしたものじゃないと抗議の声も下手に上げられなくなります。
定義が曖昧なのが一番困ります。

対抗勢力側のヘイトスピーチをちらほら見かけますがどうなるんだろう?
  • 金盾モノ言えぬ天安門
  • 2015/02/09 3:09 AM
コメントする








   

プロフィール

カレンダー

   << 2017年07月 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

  • 大阪市「ヘイトスピーチ規制条例」について
    日本の皇帝
  • 大阪市「ヘイトスピーチ規制条例」について
    Aice5
  • 大阪市「ヘイトスピーチ規制条例」について
    キュウイ
  • 大阪市「ヘイトスピーチ規制条例」について
    川東大了
  • 大阪市「ヘイトスピーチ規制条例」について
    真智宇翼賛会員
  • 移民受入問題、「フランスに習え」か「フランスよ、何故、日本に学ばなかった?」なのか?
    反レイシズム
  • 移民受入問題、「フランスに習え」か「フランスよ、何故、日本に学ばなかった?」なのか?
    川東大了
  • 移民受入問題、「フランスに習え」か「フランスよ、何故、日本に学ばなかった?」なのか?
    反レイシズム
  • 国民年金から在日を除外した事への考察
    12345
  • 国民年金から在日を除外した事への考察
    通りがけ

維新政党・新風

リンク

サイト内検索

PR

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM