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  • 2016.01.19 Tuesday
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枚方市人権政策室のヘイトスピーチを糾します



まずは、添付した資料をご覧頂きたいと思います。
・平成17年に枚方市人権政策室が行った「人権課題に関する市民意識調査」(以後「意識調査」と言う)の1ページ
・平成21年10月発売のSAPIO「朝日新聞〈朝鮮版〉の研究」第七弾「朝鮮農民の土地、地位、財産を守り育てた“日帝”の功績」の記事
※ダウンロード
http://team-kansai.sakura.ne.jp/scheduler/upfile/868-1.jpg
http://team-kansai.sakura.ne.jp/scheduler/upfile/869-1.jpg
http://team-kansai.sakura.ne.jp/scheduler/upfile/869-2.jpg
http://team-kansai.sakura.ne.jp/scheduler/upfile/869-3.jpg

資料を見れば、説明する必要のない事なのですが、枚方市では在日韓国・朝鮮人の来歴を「強制連行」であるとして、市民に宣伝していますが、それはナント公文書等の資料(証拠)に基づくものではなく、一般的に言われている事を参考にして作ったと言ってるのです。

もっとも、昨今では在特会等の周知活動、朝日新聞の報道、国会議員(高市早苗議員等)による国会での質疑応答などから、一般的に「朝鮮人の来歴は強制連行」などと考えられておらず、在日韓国・朝鮮人側からも「強制連行ではない」とする声が挙げられています。
中には、「強制連行」の歴史捏造こそが、日本人と在日の友好の妨げとなっている非難する在日も多くいます。


最近、「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」の問題が取り上げられる機会が増えてますが、このような虚偽の歴史捏造の宣伝こそが、不当な憎悪感情や差別感情の煽動になるのです。

例えば、貴方達のご両親から「おじいちゃん、おばあちゃんは関東大震災の時に朝鮮人が井戸に入れた毒を飲んで死んでしまった」と教えられて育ったら、朝鮮人にどのような感情を抱くでしょうか?
「朝鮮人は怖い」「朝鮮人は平気で人を殺す」「朝鮮人のいない日本にしたい」と思っても不思議ではありません。
実際に、関東大震災では朝日新聞などが、そのようなデマを流した為に、多くの朝鮮人と、朝鮮人と間違えられた日本人が殺されてしまうと言う悲劇が発生しているのです。
虚偽の事実・デマを宣伝する行為は、時として、それが原因で殺人事件や虐殺事件にすら発展しかねない許し難い行為なのです。


強制連行の歴史捏造は、日本人に対しても、そして、朝鮮人に対しても、「憎悪感情」「差別感情」を煽る行為に他なりません。

仮に「強制連行」が真実だったとすれば、日本人は「人攫い」と言う事になります。自分達のおじいちゃん達が、朝鮮半島から多くの朝鮮人を無理やり連れて来た悪い人間だったとなれば、日本人の子供達は日本人のご先祖さまに良い感情は抱かないし、不要な贖罪意識を持つ事にもなります。
そして、それは時として「日本は悪い国だ」と言う日本に対する憎悪感情を抱く事にもなるのです。
この「朝鮮人の来歴は強制連行」以外にも多くの侮日歴史捏造がありますが、それらの為に「日本が好きになれない日本人」が生産されてしまいました。
そして、この「日本を好きになれない日本人」の量産こそが、「外国人も好きになれない日本人」の生産の温床にもなっています。
当たり前の事ですが、自分の国を愛する事が出来て初めて、他の国も愛する事が出来るのです。日本人なのに「日本は大嫌いだけど、北朝鮮は大好き」とか「日本は嫌いだけど、東トルキスタンで46回も核実験を行った支那は大好き」とか自分の子供が言ったら、普通の親であれば、精神科を受診させるでしょう。
最近では、韓国に対する嫌悪感が日本国民全体に広がって嫌韓ブームを呼んでおり、日韓の友好や多文化共生・多民族共生の社会の否定に繋がっております。
その原因の中には、枚方市人権政策室による虚偽に歴史「朝鮮人、強制連行」の宣伝、ヘイトスピーチもあると考えられます。


さて、朝鮮人に対してはどうでしょうか?

強制連行であるならば、どうして韓国や北朝鮮は「同胞を返せ」と返還を要求しないのでしょうか?
いや、軍隊を侵攻させて、同胞を奪還しに来てもおかしくないはずです。
そして、在日も祖国に対して「私達を取り返しに来てくれ」「私達を救出して欲しい」と声を挙げていない事も説明が付きません。

(在日)朝鮮人は、祖国に見捨てられた民なのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。
朝日新聞の報道で、ハッキリとしています。



「戦時徴用によって日本に来た在日の数は245人であり、殆どは自由意志による渡航であった、現在、日本に居住している在日は、犯罪者を除き自由意志で残留した者である」(昭和34年の朝日新聞の記事)と報じられています。

いいでしょうか?

戦争が終った後に、朝鮮半島から日本に渡って来ていた朝鮮人には、(GHQは帰還するように命令していたが)祖国に帰るか、日本に残留するか、どちらかを選択する自由があり、(犯罪者は出所まで刑務所から出れないので「祖国に帰る」事は出来ませんでしたが)その2つの選択から自由意志によって「俺は日本に残る」と決断し残留したのです。

だからこそ、祖国も「強制連行した同胞を返せ」と言わなかったのです。

そして、時として朝鮮人が「強制連行だ」と表現する「戦時徴用」で日本に来日した朝鮮人も少なからずいましたが、そのような朝鮮人は戦争が終ったらすぐに祖国に帰って行っているのです。日本に生活基盤がないので、日本に残留する必要もメリットも無かったのでしょう。もしかしたら、昭和34年時点で残っていたとされる「戦時徴用で日本に来た」と言う朝鮮人245人は、犯罪を犯して刑務所に入っていて、その間に朝鮮戦争が始まって、出所した時には朝鮮戦争の真っ最中だったから日本に残留する事にしたような朝鮮人だったのかもしれません。

なんにせよ、朝日新聞の報道によって(仮に戦時徴用を強制連行と呼ぶにしても)「在日韓国・朝鮮人の来歴は本人の意思によって日本への渡航をした朝鮮人やその子弟」である事が明らかにされているのです。

なのに、枚方市人権政策室は、在日韓国・朝鮮人に対して「無理やり連れて来られたにも関わらず、祖国が取り返しに来てくれない見捨てられた民族だ」と事実無根の嘘の来歴を宣伝し、朝鮮人への偏見・差別を助長させているのです。


真に、他民族との友好を目指すなら、相手の宗教・文化・伝統・歴史・風俗などを良く知って、そして理解し、その上で「違う部分」を日本人と同様に同化させるのではなく、「違う部分」を尊重した上で友好・共生を図らなくてはなりません。
勿論、それは簡単な事ではなく、特に宗教や歴史などは、なかなか、相容れない事も少なくなく、欧州では移民政策の結果として、そのような宗教摩擦や文化摩擦が顕著に表れており、今では移民排斥の動きが拡大しています。

先日、フランスではイスラム国を揶揄した風刺画を掲載した新聞社が、イスラム国の襲撃を受け多くの関係者が殺される事件が起きました。
フランスでは、イスラム国への批判としての「表現の自由」があると主張しますが、イスラム国側は「神を冒涜する権利はない」と反論し、互いに価値観が相容れず、この違う価値観の人間達(移民達との間に)が本当に「多民族共生」が出来るのか、疑問視されています。

唯でさえ難しい「多民族共生」を目指して行く中で「在日52万人は、祖国に見捨てられた民だ」と枚方市人権政策室は言うのです。

私は、単に好きか嫌いかで言えば、朝鮮人は大嫌いです。
が、だからと言って、事実無根の誹謗中傷やデマを宣伝して、朝鮮人を排外しようとする歴史捏造・ヘイトスピーチは絶対に許しません。

私は、枚方市人権政策室のヘイトスピーチを糾し、歴史捏造を改め、原因究明、関係者の処罰(地方公務員法違反等)、再発防止などに取り組みます。

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